2014年

12月

17日

土台の建て直しの日々~カラダ編~

こんにちは、産後セルフケアインストラクターのヒロです。

またまた寒くなってきましたね@@;


さて、まずはNPO法人マドレボニータからのお知らせを☆

 

現在発売中の「ゆほびか」2月号特集

「『ママの体と心』が元気になる3つの知恵」に、

代表吉岡のインタビュー記事を掲載いただきました。

 

出産後の女性が心受ける身のダメージについて、

また、そのダメージから回復するための2本柱の産後ケア(「受けるケア」と「取り組むケア」の必要性)についてお伝えしています。

 

誌面を見ながら取り組める、肩こり、疲れ解消のための

エクササイズも載っています。


「子どもはかわいいけれど、体と気持ちがついていかない」

そんな産後女性に是非お読み頂きたい内容です。

(以上、団体公式Facebookより引用)

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さて、いよいよ今年もあと1週間ちょっと・・・。

あー、一年ってこんなにも早かったっけ・・・??

年々、このスピードも増している気がします。


そんな師走ではありますが、最近の私といえば

この機会に、すべての土台の建て直しを!とばかりに

せっせと日々、リハビリに、掃除に、と励んでおります。


で、今日は身体編を。

先日、足育講座@カフェディアスさんへ行ってきました。

 

実は今回の故障で発覚した、左右の重心の大きな違い。

それは、生まれつきだと思っていた左足の形のせいで

知らず知らずのうちに右足やひざに大きな負担をかけていて

今回の故障が引き金となって、より大きなダメージを

生んでしまったということがわかりました。

 

体幹部の筋肉を鍛えたり、足首を温めることも

今後様々なトラブルを回避するには、効果的でもあります。

でも、その土台である足のゆがみをそのままにしていては

その効果も半減してしまう。

 

しかもこれから年を重ねていく中で、このままにしていたら

いつかまたきっと大きなトラブルとなって再発する。

しかもさらにひどい状態で・・・。

 

だったら、ここは自分の体の特徴を調べ尽くして

この体に合わせた方法で向き合っていこう!と思い、参加してきました。

 


いやぁ・・・足ってほんと大事なんですね。

今回は、日本足育プロジェクト協会の足育アドバイザーでもあり、

各務原にあるドイツ式フットケアサロン「楮」の栗田瑞恵さんに

お話を伺い、足のサイズも計測していただきました。

 

これまで長い間、これでもか!というくらい体を温めてきたのに

いつもいつも足首から先が冷たくて、

整体の先生にも「冷えている」といわれていました。

 

「なんでこんなに温めているのに・・・」

そう思っていたのですが、それは足のアーチが崩れてしまっているが故、

足の筋肉がちゃんとポンプの機能を果たさなかったために、

足先まで血液がうまく回っていなかったようです。

 

それを解決するためには、正しい形にするために

まずは足の爪の形を整えることから始め、

足のサイズにちゃんとあった靴選びをすること、

そしてインソールを使うことも効果的ということがわかりました。


もう、どのお話も目から鱗!!!!!!

これまで足のことをちゃんと考えてこなかった自分を反省するとともに、

私自身の足はもちろん、家族の足のこと、

もっと考えてあげなくちゃあかんな、と思いました。

その日から、教えていただいた足育体操を毎晩一緒にやってます!

(写真は病院で教えてもらったタオルを指先で寄せる足指の体操中。

1歳8ヶ月の息子も、見よう見まねで(笑))


やり始めて3日が経過した頃から、びっくりするほど

足の血色や艶が良くなってきました。

おまけに全身の調子もいいみたい!

引き続き、続けていきたいと思います!


では次回は、生活編をお届けします^^

ごきげんよう~☆