2015年

3月

29日

【開催報告】同じ景色を見て初めて分かることがある~名古屋クラス3週目

こんにちは!産後セルフケアインストラクターのヒロです。


はっと気づけば、もう3月も終わり!!!!

明日から新年度やないの!!!!!


名古屋クラス3月コース3・4週目の報告が終わらねば、

新年度は迎えられないーーーーー!!!!!ということで、

3週目の様子をブログアップさせてください。

産後ケアバトン制度で参加してくださっていたMさんと3つ子ちゃん。

この日の介助サポーターは、名古屋クラスOGのちかちゃんと、

岐阜クラスOGのかおりんのお二人。


スタジオ到着早々、おむつ替えに、泣き泣きアピールに奮闘!!

早速三つ子ちゃんから洗礼を浴びておりました(笑)


バランスチェックもまだまだ完全ではないものの、

初回よりも安定感がぐっと増してきた様子。

 

運動強度MAXなジャンプにも挑戦!

弾みも揃う瞬間がチラホラと見えたりと、確実に変化しています。

次回最終回では、バシッと気持ちよく決まるところを見届けたい!!

シェアリングでは、赤ちゃんのお世話しながら

絵を描いたり、話をしたり、話を聴いたり…という

同時進行スキルも、だいぶスムーズになってきた皆さん。

アワアワしてない感じが頼もしかったー^^


最後のセルフケアは、骨盤呼吸法と骨格調整を。

神経ですら、自分でコントロールすることができちゃうんです。

しかも道具もなにも必要なくて、すべては自分のカラダのみで。

究極の節約術でしょー!!!!

三つ子ちゃんと母たちで記念写真☆

この日は三つ子ちゃんの泣きリレーに、母たち本当に頑張りました。

だけど、そんな中でも申し訳なさそうになるのではなく、

どーんと委ねられる未来ちゃんの器量にカンドー!!


サポーターお二人からもレッスン後の振り返りがありました。


「未来さんをとてもたくましく感じました。…(担当の赤ちゃんが)本当にかわいくて、泣きたければなきなさーい!

といったところ。どんとこいです」とちかちゃん談。


「未来ちゃん(多胎母)の委ね方が上手!!!!」とはかおりん談。


こうして、委ねる方も委ねられる方も、そしてその様子を傍から見ている

他の参加者の皆さんも、様々な学びや気づきを得られる

産後ケアバトン制度


周りに以下に該当する方がいらっしましたら、

ぜひこの制度を教えてあげてください。

「産後のボディケア&フィットネス教室」の受講料補助や

介助ボランティアによるサポートが受けられる場合があります。


●多胎児の母

●ひとり親

●障がいのある児の母

●出生〜生後180日の間に連続21日以上入院中または入院した児の母

●妊娠22週以降に連続45日以上入院した母

●10代の母

●早産児・低出生体重児の母

●東日本大震災で被災し、避難中の母


育児に必要な「体力」と孤独を防ぐ「対話」

そして心強い「仲間」を手に入れていきましょう!!!!


ちかちゃん、かおりん、お疲れ様&本当にありがとうございました!


この日、参加者の皆さんがランチに行かれている頃、

私は体調不良の息子のもとへ、ダッシュで帰宅。

この日は行き帰りともに混んでて、さすがに疲れました!


そんな中、ふと思ったこと。

この道を夫は毎日通ってる。

かつて『仕事の帰り道、一人になれる時間があっていいやん!

私は一人になる時間ないのに!!』と夫に噛みついたことがあるけど、

やっぱり毎日は疲れるよね、これは。


何が言いたいかって、同じ景色を見て分かることがあるということ。

そして、実際には見れなくとも、相手の見ている風景を想像する

余裕を持ち合わせていきたいということ。

そんなことを思いながら走ったR21なのでした。