2016年

9月

12日

産褥ヘルプ

産後でも元気な私にあえる!

NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターのヒロです。

 

今日は名古屋教室OGのNちゃんのお宅まで、産褥ヘルプに行ってきました。

 

「産褥ヘルプ」とは、出産のお祝いに、ケーキとか洋服のプレゼントではなく、おかずを持って行ったり、洗濯や掃除などの家事を代わりにやったり、おしゃべり相手になってきたり、上の子を遊ばせるために預かったり、と昔ながらのお節介をして産褥婦にはしっかり休んでもらおうという、マドレボニータが新しいプレゼントの形としてオススメしているものです。

知らない街を歩くのは、楽しい。

「この道のりを子連れで(仕事に)通うのかな?」とか「この辺の小さな子は、どのあたりで遊ぶんだろう?」とか、ついつい、ここで子どもを育てていくなら・・・と想像しながら、街を見てしまいます^^;

 

今日も結構な坂道で、ベビーカーを押しながら歩く母子に何組か遭遇して、「母たちたくましいなー!岐阜人ならすぐに車に乗るよな(笑)」などと思いながら歩きました。

 

第3子の産後1ヶ月のNちゃん。

今回、初めて自宅での産褥期を過ごし、いくつかのハプニングをパートナーと共に乗り越えられたことで、大きな信頼感と心の穏やかさを味わえているようで、顔色もとてもよかったー!

 

そんな穏やかさが赤ちゃんにも伝わっているのか、2時間の滞在中、10分くらいしか起きてなかったというw。

 

オムツを替えさせてもらっただけでしたが、やっぱり新生児にはたくさんの幸せを貰えます。

 

今回は遠方&暑い時期ということもあり、デパ地下で惣菜を買ってお邪魔してきました。産褥期はこんなデリもなかなか食べる機会もないので、こんなヘルプも意外と喜ばれますよ!!

うっかりパクチーたっぷりのフォーを買って行ってしまったんだけど、Nちゃんは大のアジア好き!ってことが判明して、パクチーも大好き!とすごく喜んでくれました。良かったー^^;

 

出産時の爆笑エピソードや、保育所や幼稚園の話、そしてお互いの仕事観まで、2時間弾丸トークをしてきました。

産褥期には、そんな会話も新鮮で楽しいのよね!!

 

やっぱり産褥ヘルプはお互いが嬉しくなる仕組みだー。

マドレボニータ式産褥ヘルプは、ぜひこちらの本を参考にしてくださいね。

「産褥記」シリーズ 2冊セット。出産準備アイテムにも!!
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