2016年

9月

20日

【開催報告】二人目どうする?大事なのは、外野の声じゃなくて、自分の気持ち〜岐阜9月3週目〜

産後でも元気な私にあえる!

NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターのヒロです。

 

台風の影響が心配されましたが…予定通り、岐阜教室9月3週目を開講しました。

 

レッスンが始まる直前からどしゃ降りになってきたにも関わらず…続々とスタジオに入って来てくださった皆さま!もうそのたくましい姿に涙が出ちゃいそうになりました。もうこのガッツがあれば、シャバの世界に戻るのも怖くない!!

 

レッスンは折り返しの3週目。

 これまた、1週目とは別人のように、ガンガン弾み、どんどん動きが揃っていく皆さんの姿に、またまた泣きそうにw

 

もう、どんだけ泣くんだかww

 

そして、その喜びは私だけが感じてたのではなさそうで、Aちゃんなんて弾みながら、ニヤッとしてたその瞬間を、わたくし見逃しませんでしたよーw

来週はもっともっと楽しくなるから!どうぞお楽しみにー。

 

そして後半のシェアリング。

残念ながら、台風の影響で早帰りのお子さんのお迎えや体調不良のお子さんのお迎え要請などで、3名の方が早退され、4名でじっくり過ごす時間。

 

「一人目の産後があまりに大変で、二人目は考えられない。でも、そんな私の気持ちとは別に、周りには『そろそろ二人目は?』の空気が流れていて…どうしよう?」

 

そんな声、よく聞かれます。

っていうか、私自身がまさにそう思ってたし!

 

産みたくない!って思いつつも、心のどこかで、産まなきゃ、産んであげなきゃ!とも思ってて、その状態がしんどかった。

大事にしてほしいのは、外野の声でも、一般論でもなくて、自分の気持ち。

 

産みたいのか産みたくないのか。

そして産みたくないのであれば、それは何でそう思うのか?何が辛くてしんどかったのか?をパートナーに伝えてみることから始めたらどうだろう?

 

とはいえ、不思議なもんで、子どもが二人になると、その大変さも2倍になるのか?といえば、違うよなーというのも、私自身、二人目をもって痛感しているところでもあります。

 

私の場合は、一人っ子時代が長かったので、どうしてもお互いにしか意識が向かなくて、息苦しさを多々感じていたのも事実。

でも、二人目を産んで、家の中に3人いるという状況になってみて初めて、その息苦しさから解放された、と感じました。

そういう意味では、一人よりも二人の方が楽なのかもしれません。

 

それに何より、子どもも一人一人全然違うので、その違いを観察すること自体、ものすごく面白いしー!!!!

 

今月の参加者の皆さんは2児、3児の母が多いので、そんな話も飛び出しましたよー。

 

なので、様々な背景の母たちと語り、それぞれの良さやしんどさなどを知り、新たな視点を持つ機会というのは、積極的に持っていけるといいと思いますー。

 

本当、子育てって千差万別。

一言では言い尽くせないスタイルがあるので〜。

そうやって広い視野を持つことも、育児においては大きな財産になると思います!

 

命をかけるお産だからこそ、自分たちの大事な子どもを産む産まないの選択も、こうした場で得た新たな視点も含めて、夫婦で丁寧にしてほしい。それが孤独な育児を防ぐ大事な一歩となると思うから。

妊娠後期のHちゃんも、よその赤ちゃんをたくさん抱っこさせてもらってます。「女の子、柔らか〜い!」と優しい表情に。よその子を抱っこさせてもらえる喜びを持ち帰ってね!

 

いよいよ来週は最終回!!

エクササイズもワークも思いきり味わい尽くしましょう!!

 

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