24才の私は、産後のことを全然わかってなかった!!

「産後でも元気な私にあえる!」

認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの山本裕子(通称ひろりん)です^^

今日は一日PC作業DAYでした。

いろいろたまりまくった(!)作業を一つずつ片付けて、来年一年の活動計画を洗い出し。

 

来年の春は、娘の小学校卒業と中学校入学を控えていることに加え、まさかの中学校のPTA副会長!という大役も仰せつかってしまったので(入学もしてないのに?!とたまげたけど)、今年のPTA事業計画を参考に、カレンダーとにらめっこ…。

 

な、なんとかなるのか?

いや、なんとかするでしょ!

 

そんな2人の私が戦ってます…(*゚∀゚*)

夫との踏ん張りどころ、第何章めですかね??(笑)

 

そんな中、懐かしい方から一本の電話がありました。

 

電話の相手は、私が18年前に新入社員として勤めていたホテルで、一緒に中華レストランのスタッフとして働いていた彼女。

当時、私は大学を出たばかりで、社会のルールもわからないくせに、怖いもの知らずで、いっちょまえに「正社員」として働いていて。

 

彼女は年は一つ下だったけれども、すでに家庭を持ち、お子さんを抱えながら働く「パートさん」でした。

 

電話で当時の懐かしい話をしたり、その後お互い退社してから今の仕事に至るまでの道のりを話したりしました。

 

そこでふと「当時、お子さんは何歳だったの?」と彼女に聞いてみました。

 

すると「2歳でした」の返事が。。。

 

 

 

「2歳!!!!!?????めちゃめちゃ産後真っ只中やったやないですか!!!!」

 

と、思わず、声がでかくなってしまった私。

 

 

当時の私は、彼女のことを「小さな子を持つお母さん」くらいにしか思ってなくて、彼女がどんな生活リズムの中で生きていて、どんな想いを抱えているのかなんて全然想像すらしたことなくて、早退や欠勤する時にも、ぶっちゃけあまり良く思ってなかったよなーって。

 

でも、2歳って、まだまだ体調も不安定だし、自分自身の心身だって正常ではないもの。そんな彼女がどれだけ大変だったかを想像すると、どんだけ生意気なことを言ったり、態度で表してきていただろう??と、自分のあまりに痛すぎる過去が、彼女と話す中で次々と思い出されてきて、思わず謝りました。

 

「きっとものすごい大変な思いをして働いていてくださったんだよね。嫌な思いをさせてしまってたと思う。ゴメンなさい!!」って。

 

でも、そんな私に彼女はこう言いました。

 

「いえいえ〜。当時の私にとっては、〇〇(レストラン名)がすごく楽しい場でした。いつもダメ出しをしてくださって、すごく嬉しかったです。今、箕浦さん(私の旧姓ね!笑)の活動を見ていると、私が出産した時代にも産後ケアがあったらよかったなーって思います。箕浦さんにとっては、天職ですよね!」と。

 

やっぱり、ダメだししてたんだ、私・・・生意気な社員ですみません!!(笑)

 

とはいえ、18年が経って、こんな風に謝ることができてよかった。

こんな風に話してくれた彼女に感謝の気持ちと、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

 

とはいえ、やっぱり出産してみないと、産後のことはわからないんだな、と改めて痛感した会話でした。

 

 

 

当事者になって初めて感じる気持ち、初めて見える景色。

それは産後にかかわらず、どんな立場にもあると思う。

 

 

大人になって、それがだんだんわかってきて、そのおかげで人に優しくなれるような気がする、40歳の年末。

 

なんだかこれまで私に出会ってくれた人たちみんなに、ありがとう!!を伝えたくなりました!!!!!

 

ありがとう!!!!!! 

これは、私が退社する日。

キッチンさんたちとの思い出の一枚。

みなさん、今どこで何をしているんだろうか?お元気かな?

 

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