「性」を考えることは「生」を掘り下げること〜『大人の性の作法』読書会〜

「産後でも元気な私にあえる!」

認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの山本裕子です。

 

突然ですが、皆さんはお料理の中のフルーツはアリですか?ナシですか?

・・・ってなんの話やねん!(笑)

 

いや、あれです・・・酢豚のパイナップルとかね。

 

私は基本的にはナシ派なんだけど、一つだけアリなものがあります。

それが、豚肉とリンゴの組み合わせです^^

(酢豚とパイナップルと何が違うんだ・・・と聞こえてきそうだけど!笑)

 

むかーし、道端3姉妹の母が、娘たちのスタイルを良くするために肉をよく食べさせていたというのをテレビで見て、その時に紹介されていた豚肉とリンゴのソテーが美味しそうだったので、作ってみたら、それがめちゃくちゃ美味しかったので、それ以来、この組み合わせだけはOKになりました。

 

で、ただいま、我が家は空前のりんご祭り!(いろんな方から頂いて)

そこで、久しぶりに豚肉とリンゴのソテーが食べたくなって、作ってみました。

豚肉が見えないくらいの、これでもか!なリンゴの量(笑)

 

今回はクックパッドさんにお世話になって、生姜とニンニクが効いた醤油ベースの味付けで。

これがなかなかおいしくて、やっぱりリンゴと豚肉の組み合わせが好きだな、と再確認した昨夜の出来事でした。

 

・・・って、珍しく私の日常からスタートしましたが、本題はここからです(笑)

今日は高富児童館にて、先日の性教育講座「大人への性の伝え方講座@岐阜」のその後イベントとして、その時に参考資料として配布した『誰も教えてくれない 大人の性の作法』読書会を開催しました。

 

今回使った、こちらの本の目次はこんな感じ。

1‐1 なぜ今「大人の性教育」が必要なのか? 男子編
1‐2 大人の性教育基礎講座 男子編
2‐1 なぜ今「大人の性教育」が必要なのか? 女子編
2‐2 大人の性教育基礎講座 女子編
3 性の「誤解」と「呪い」から解き放たれるためのQ&A
4 答えのない「モヤモヤ」に立ち向かうために

この中から今回は【2-1 なぜ今「大人の性教育」が必要か?女子編】をピックアップして、全員で少しずつ音読した後、それぞれの気づきや日頃思っていることなどを共有していきました。

 

ちなみに、今日参加してくださったのは、山県在住で産後ケア教室OGのめぐちゃん&ななちゃんと、いつも山県市での講座でお世話になっているNPO法人かばさんファミリースタッフのみどりちゃんという、気の知れたメンバー。

 

そんな安心感もあってか、しゃべりだしたら止まらない私たち(笑)

「性」の話をしていたはずなのに、気づけば、お互いのこれまでの人生の道のりを語り出していて。

 

でも、そうやってお互いの「今」を作り上げているのが、それぞれの持つ背景の影響がすごく大きいことを再確認できて、そうこうしていくうちにみんなで気づいたのが、「性」を考えることは、「生」を掘り下げて考えることだねってこと。

 

 

「性」と聞くと、つい構えてしまったり、何かハードルを感じてしまうけれども、実は私たちが生きていく上で必要な要素に直結していて、こういうことを茶化したり、隠したりせずに、もっともっと普通のこととして話せる関係性が増えていけたら、もっともっと生きやすくなっていくんじゃないかな、と思いました。

 

 

あっという間の1時間半。

まだまだ話せることはありそうだけど、それはまた次回のお楽しみ!ってことで^^ 

また企画できたらと思います!!

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。 

 

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