答えのない子育てで、必要なものって?〜岐阜12月コース修了〜

「産後でも元気な私にあえる!」

認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの山本裕子です。

 

2017年最後の産後ケア教室@岐阜12月コースの最終回でした。

クリスマス翌日ってことで、今日の記念写真はクリスマスコーデで^^

残念ながら、お一人お子さんの急な入院のため、無念のお休みとなりましたが(お大事に!そして付き添い入院頑張って!!)、10月コースOGのFさんが「体をもっと動かしたくて!そしてお友達にも紹介したくて」とご友人を誘ってjoin!!5組の皆さんと2時間をご一緒しました。

「毎日、ちょっとずつしかできなかったけれど、練習してきた!」と口を揃えてくださっただけはある!!骨盤呼吸法と骨格調整のおさらいから。脚がピーんと伸びてて素晴らしかったです。(産後は大腿四頭筋の筋力が落ちることが多くて、最初は伸びない方の方が多いのです)

 

知らず知らずのうちに、私たちの体は歪むし縮む一方。

だから、毎日体の歪みや縮みをリセットできるセルフケアは、きっと10年後の体だって、サビつかないものにしてくれるはず!と信じてお伝えしています^^

母たちが心地よく呼吸法を繰り返す間、お子様たちの熱〜い視線をいただきました(笑)

エクササイズでは、体験見学のMさんが驚くほどの弾みっぷりを見せつけてくださった皆さん。1週間に一度とはいえども、カラダはちゃんと変化してくれますね!!

後半のシェアリングは、5分間、自分の思いを語ります。

最初、全く「自分のありたい姿・なりたい姿」が浮かばず、絵も描けなかったり、言葉も出てこなかった方が、スラスラと絵を描いて、5分間しゃべり続けている姿には、毎回感動を覚えます。自分の言葉を取り戻す瞬間。

 

「これからどう子育てをしていったらわからなくて不安」

こんな声が飛び出した今回。

 

この子にとって、何が合っていて、何が合わないかもわからない中、いろいろ決めていかなくちゃいけない不安は、誰しもが抱えていると思います。

 

私も12歳と4歳の子どもを育てていて思うのは、4歳の息子の心配よりも、12歳の娘のことのほうがずっとずっと難しいということ。

 

だって、娘に関することは、母として初めて向き合うことばかりだから。

だからずっとずっと心配だし、不安です。

 

でも、ここで大事なのは、どんな道を選ぶにしても『自分が大事にしたいものが何か?』『自分がどうしたいか?』をちゃんと自分でわかっていることなのかな、と思います。

 

「この選択をしたら、自分も子どももワクワクするか?楽しくなるかどうか?を大事にしている」

そんな視点をシェアしてくださった方もいました。

 

自分の人生ではない、大事な子どもたちの人生をサポートしていく上で、迷ったり、悩んだりすることは、これからもずっと続くと思います。

 

そこで「もう考えても仕方ない」と思考停止するんじゃなくって、誰かを主語にするのではなくて、自分を主語にして「私はどうしたい?何を大事にしたい??」と自分に問いかけ続けながら、パートナーや周りの人と思いを共有しながら、一つ一つ答えを出しながら進んでいけたら、悩むことは無駄じゃないと思います。

 

そんなかーちゃんがやっぱりかっこいい!と思います!!

今月ご一緒した皆さんも、この教室で手に入れた「自分を主語にして考えること」を折に触れて思い出して下さったら嬉しい!!!!

 

悩んでるのは一人じゃないよー!!

みんなでまたいろんな話をして、前に進んでいきましょう!!

最後はまたしても、パーティーピーポー(笑)

 

1ヶ月間ありがとうございました!!

 

次回の岐阜教室は、新年1月9日(火)からスタートします。

まだまだお席がご用意できますので、ぜひぜひご参加ください。

新年のスタートを気持ちのいいエクササイズでスタートしませんか??

 

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