2016年

9月

15日

産後の夫婦の時間は、二人でつくるもの。つくれるもの。

産後でも元気な私にあえる!

NPO法人マドレボニータ認定 産後セルフケアインストラクターのヒロです。

今日はマドレボニータの産後ケアプログラム体験会@桑名でした。

残念ながらお子さんの体調不良でお一人キャンセルとなりましたが、11名+10名の赤ちゃんで賑やかに。

 

思い通りに動かない身体を目の当たりにして、必死すぎて無表情になっちゃう方、笑うしかなくなっちゃう方、途方にくれる方wなど、様々な反応を見せてくださった皆さん。

 

でも、もう身体が動かないから仕方ないや!で諦めてしまったら、この先どんどん成長していく子どもたちと走り回るのもしんどくなっちゃう。

 

思いきり走り回れる体力と心肺機能、そして美しい姿勢を保つための自前の筋肉ベルトを、ぜひ産後の今、手に入れてほしい!

そして後半のワークでは「これ、後で話そう!と思っても、目の前のことに追われて、結局話さずじまいで終わってることがたくさんあることに気づいた。今夜、短い時間をとってでも、夫と話そうと思った」という方も。
産後の夫婦の時間は、2人で意識して作るものだと思います。
短時間でも「よし、この時間で話そう!」と思ったら、意外といろいろ伝えられますよー。業務連絡じゃなくて、お互いの思いを交わす時間をね。
今日の体験会で「これは…!」と思った方、ぜひ9月29日から始まる10月コースでお待ちしています。もちろん、体験されてない方も大歓迎ですよー!

それにしても赤ちゃんたくさんだったー!癒されたぁ!!(≧∇≦)

あ、そうそう!

夫婦の時間は作るもの!といえば、昨日久しぶりに、仕事の合間をぬって、夫と映画を観てきました。

大人気の『君の名は』を。(夫の手が残念な位置にー!w)

 

実はここ数ヶ月、実は2人とも多忙のせいで、日々夫婦で向き合う気持ちの余裕があまりなく(^◇^;) 。

 

だけど「映画」というアイテムのおかげで、頭はからっぽ、心にも、そして二人の間にも、温度のある何かwが流れ始めた気がします。

 

「めっちゃ面白かった!」と清々しい夫と、時代があちこちに移動する内容に「面白かったけど、頭がついていくのが大変で、ちと難しかったー」と知恵熱が出そうな私(笑) 。お互いの感じたことを振り返るのもまた面白かったー!

 

個人的には、岐阜弁(正確にいえば飛騨弁なのでまた少し違うけど)のセリフが日本全国に流れてるんだ!と、ちょっと違ったコーフンを覚えたとさw。    

 

あとは、モレラ岐阜のこれまで見たことのない行列に「君の名は」旋風を肌で感じたましたよー!これから行かれる方は予約をオススメします。

 

平日、生活時間にすれ違いの多い私たち夫婦は、少なくても月に1度、平日の昼間のこういう時間を持つことで、バランスを取ってる。

 

夫婦の時間はつくるものだし、つくれるものだと、私は思ってる。

私たち夫婦にとっては、この時間は私たちが日々、いがみ合ったり、妬んだり、やさぐれずに過ごすために無くてはならない時間で、二人で努力して作っていこうね!と共有できたからできた時間でもあります。

 

そんなことに気付けたのは、実はまだここ4年くらいだけどね^^;

(結婚13年なのに!笑)