子連れで産褥ヘルプ

「産後でも元気な私にあえる!」

認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクターの山本裕子です。

 

先日のブログでもご紹介した、産後1ヶ月半のMちゃんの産褥ヘルプ。

たくさんの方から「いいね!」の反響をいただきましたが、昨夜もまたかおりんと一緒にヘルプにお邪魔してきました。

今回は夜なので、お互いの子どもたちも一緒のヘルプバージョンです。

 

子ども7人、母3人の大所帯。

昼間の単身のヘルプとは違って、大人同士落ち着いて話をするなんてなかなかできないんだけど(笑)、それでもワイワイガヤガヤ言いながらご飯を食べると、子ども達もよく食べるし、大人もなんだか肩の力が抜けて、細かいことにイライラしなくなる効果(笑)があります。つまり食卓がより楽しくなる!!

 

それに、一人だけでご飯を作るよりも、一人1,2品持ち寄ると、豪華な食卓になる!!これは本当にありがたいこと。

 

かおりんは、娘が5歳のときから知っているので、私にとっても子育ての良き相談相手。

 

娘もかおりんのことが大好きで、私には私に話さないようなことを話してて。今時の小6事情を語ってました(笑)。これからますますややこしくなる世代になっていく上で、こういう親じゃない信頼できる大人の存在が本当にありがたい!!!

 

 

男子チームはおもちゃ遊びやお風呂遊びに夢中になっている横で、Mちゃんが長女ちゃんをお風呂に入れている間、娘はベビちゃんを抱っこ。

 

娘も息子をはじめ、あちこちで抱っこさせてもらってるので、新生児の抱っこもお手のもの!

大人に抱っこされているとグズっちゃうベビちゃんも、娘には全然泣かずに、二人で静かにアイコンタクト!!!!!その姿は本当に微笑ましかった。娘にとってもありがたい経験をさせてもらってます。

 

 

この時期はパートナーが忘年会だったり、仕事の繁忙期だったりで、帰りが遅いこともあるので、こうして母子同士で一緒にご飯やお風呂を済ませるのも、なかなかいいものですよ。

 

ただ、子連れはとても慌ただしいので、産後直後ではなく、産褥期(1ヶ月)を過ぎた方へのヘルプとしてオススメします^^

 

 

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